国際理解教育International
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Education

国際理解教育

播磨農業高校では、本校独自の取り組みとして農業海外研修を実施しています。
また、社団法人みどり公社が派遣する若手地域農業リーダー海外研修事業(ブラジル研修)にも参加しています。

目的

海外での農業研修を通して農業への視野を広める、さらに異文化体験を通して国際理解を深め、同時に日本の文化・習慣を再認識する。

テーマ

  • 1.農業におけるオーストラリアと日本の規模・技術力等の理解
  • 2.オーストラリアの農業経営の実態を学習体験する。
  • 3.ファームステイ先の家族と交流することにより、国際的な感覚を身につけ、国際的視野を広める。

若手地域農業リーダー海外研修事業(ブラジル研修)

主旨

社団法人兵庫みどり公社が、県立高等学校の農業に関する学科に在学する生徒、ならびに県立農業大学校に在学する学生、就農している若手農業青年の代表を海外に派遣し、各種の研修を実施させることにより、農業後継者の育成確保を図る

目的

海外に派遣する代表は、 海外の農業事情の視察見学、体験実習、現地の青少年との親善交流等を実施し、これらを通じて国際的な視野の拡大、国際協調、協力の精神の涵養、勤労の尊重、社会連帯の精神等の育成を図り、自己実現に向けての意欲を高める

行動信条

  • 1.兵庫県の代表として責任と義務を自覚し、規律ある行動をとろう
  • 2.研修テーマに意欲的に取り組み、見聞をひろめて、研修の実をあげよう。
  • 3.進んでプラジル国等の青年と交流し、友愛・親善の実をあげ、それらの国々の文化を通じて国際的感覚を身につけよう
  • 4.出発から帰国まで「健康と安全」をモットーとして、健康管理につとめよう