園芸科草花コースの3年生がスワッグの制作をおこないました。





園芸科草花コースの3年生が、スワッグづくりに挑戦しました。
“スワッグ”とは、ドイツ語を語源とする“壁飾り”のことで、花や葉を束ねて飾るフラワーアレンジメントの一つです。
今回使用したスターチスは、校内で生徒たちが栽培したものです。実習で収穫したものをドライフラワーにし、校内にあるスモークツリーやユーカリなどを組み合わせて制作しました。
“スワッグ”づくりは初めてで、どの花材を合わせるか、どの向きに配置するかなど、悩みながら取り組む生徒の姿も見られました。一方で、生徒同士でアイデアを出し合ったり、作品を見比べたりしながら制作を進める様子も見られました。
同じ花材を使っていても、一つとして同じ作品はなく、それぞれの個性が表れたスワッグが完成しました。自分たちが育て、収穫し、乾燥させた花材を使うことで、栽培から活用までのつながりを感じる貴重な時間となりました。
生徒が制作した作品は、6月26日(金)に本校で開催する
ぴよ吉マーケットにて販売します。ぜひおこしください。




