園芸科の1年生が、草花の寄せ植え作品を制作しました



園芸科の1年生が、6月9日・11日の総合実習の時間に寄せ植え作品の制作を行いました。
今回使用した植物は、学校で栽培・管理してきたマリーゴールドやタイム、ペチュニア、アゲラタムなどです。
生徒のひらめきからビニールハウス内に生えていたコケも取り入れながら作品づくりを行いました。
生徒たちは、寄せ植えに使う草花の苗を特徴や色合いを見ながら選び、「どの花苗を組み合わせると美しく見えるか」「どの位置に配置するとバランスがよいか」を考え、一つひとつ丁寧に鉢に植え込んでいました。
作品完成後には、「ミニ品評会」を開催し、一人ひとり作品に込めた“想い”を発表し、外部講師の蓬莱先生からのコメントを共有しました。
今回作成した寄せ植え作品は、6月26日(金)に開催する
“ぴよ吉マーケット”にて販売します。ぜひお越しください。







