農業経営科2年生が武庫川女子大学を訪問しました。

農業経営科2年生が武庫川女子大学を訪問しました。
 8月3日(月) 農業経営科の2年生2名が西宮市の武庫川女子大学環境共生学部を訪問しました。
 2年生が取り組んでいるイチゴ栽培研究について、方法やデータ記録をご指導いただきました。
 武庫川女子大学は、学校のある西宮市鳴尾が昭和初期イチゴの産地として知られており、
その地域の特産物「鳴尾イチゴ」の研究に教育学部が取り組んでいます。
今回は、環境工学部の吉田先生に基本的な栽培実験についてご指導いただきました。

 研究の進め方や確認方法を相談し、大学の施設を見学させていただき、段階的に大学の機器で
確認・検証させていただくことになりました。