農業経営科1年生が初めて実習をしました。
農業経営科1年生が初めて実習をしました。
4月15日(水) 農業経営科の1年生が「農業と環境」の授業でトウモロコシの種まきをしました。
入学してから初めての農業科目「農業と環境」です。最初に授業についてのガイダンスを受け、
更衣室で実習服に着替え服装について説明。あいにくの天気でしたが、実習場に移動し実習が始まりました。
1年生が最初に栽培するのは、夏野菜の代表「トウモロコシ」です。基礎的な栽培知識と技術を学べる作物です。
発芽させるための条件やポットへの土の入れ方、種のまき方など説明、ていねいな実習を心掛けることを確認した後、
各自で種まきをしました。お互いにポットの土の量や植え穴の深さを確認し、1つ1つ種をまいていきました。
いよいよ播磨農業高校での農業学習の始まりです。


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