農業経営科1年生がトウモロコシの栽培実習をしました。(1)

農業経営科1年生がトウモロコシの栽培実習をしました。
 5月13日(水) 農業経営科の1年生が「農業と環境」の授業でトウモロコシの栽培管理を学びました。
 4月15日・22日の2回に分けて種をまいたトウモロコシが成長し、いよいよ管理実習を学びました。
 直接、畑にまいた直まきの苗は、1本に間引きする。また発芽していない場所には補植をしました。
 発芽した苗を1つにする時、葉の張りや茎の太さ、草丈を確認し慎重に間引きをしていました。
 ポットまきの苗を定植して1週間がたち、少し大きくなった苗を1人2ヵ所の管理が始まりました。
 追肥、中耕除草(畝の表面を耕して雑草をすき込む)、それぞれの苗の葉齢を調査し、たっぷりとかん水
 をしました。
 生徒は、トウモロコシの成長を楽しみに毎日放課後、農場へ足を運びかん水をしています。